「まだ大丈夫」そう思いながら、気づいたら40代手前になっていました。
1人目の出産後のときにはなかった、子どもと縄跳びをするたびにドキッとする。くしゃみのたびに不安になる。でも「産後だから仕方ない」「年齢のせいだから」と思い込んでいました。
この記事では、理学療法士として16年間働き、3回の出産を経験した私ラビが、骨盤底筋ケアを本気で始めた理由をお話しします。
この記事でわかること
- 骨盤底筋ケアを始めたきっかけ
- 理学療法士でも後回しにしていた理由
- アラフォーだからこそ今始めるべき理由
骨盤底筋ケアを始めたきっかけ
私は理学療法士として16年間、多くの患者さんの体と向き合ってきました。骨盤底筋の大切さも、トレーニングの方法も、頭ではわかっていました。
でも自分のこととなると、全然できていませんでした。
経膣分娩~会陰切開を1回・帝王切開を2回と3回の出産を経て、体は確実に変わっていきました。でも育児・家事・仕事に追われて、自分のケアは後回し。
ある日、子どもと縄跳びをしたとき、あ、やばいと思いました。
「知識はある。でも自分には使っていなかった。」
その瞬間、本気で自分の体と向き合おうと決めました。
理学療法士でも後回しにしていた理由
「知っているのになぜやらなかったのか」
自分でも不思議に思います。でも理由は単純でした。
時間がない 3人の子育て・家事・仕事で、自分のための時間なんてほとんどありませんでした。
自分は後でいいと思っていた 患者さんのことは一生懸命考えるのに、自分のことは「後でいいか」と思ってしまう。これは医療従事者あるあるかもしれません。
症状が軽いうちは気づきにくい 尿漏れも最初はほんの少し。「これくらいなら大丈夫」と思っているうちに、気づいたら慢性化していました。
でもこれって私以外の方も、多くの方が思っていらっしゃるのではないでしょうか。
アラフォーだからこそ今始めるべき理由
「もう遅いかな」と思っていませんか?
全然遅くないです。むしろアラフォーだからこそ今始めるべき理由があります。
筋肉は何歳からでも鍛えられる 骨盤底筋も筋肉です。適切なトレーニングで何歳からでも改善できます。
更年期前に整えておく 40代は更年期が近づく時期。ホルモンバランスの変化で骨盤底筋はさらに影響を受けやすくなります。今のうちにケアしておくことが大切です。
子どもと一緒に動ける体を作る まだまだ子どもと全力で遊びたい。そのためにも体の土台を整えておきたいと思いました。
まとめ
「知っているのにやっていない」から「知っているから始める」へ。
このブログは私自身の変化の記録です。同じように感じているアラフォーママと一緒に、体を整えていきたいと思っています。
一緒に始めましょう。
理学療法士ラビ

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